こんにちは!齋藤さんです!!
さて、早速ですが、皆さんは「積載車」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
おそらく、「故障した車を運ぶ車」「事故車を運ぶ車」といったイメージが多いのではないかと思います。
確かにその通りなのですが、実は積載車のお仕事はそれだけではありません。
私たちにとって積載車は、まさに”働く相棒”です。
中古車の仕入れ、納車、引き上げ、車検の入庫、故障車の搬送など、一日の中で何度も出動することがあります。
時にはお客様から「エンジンがかからなくなった!」「パンクして動けない!」というご連絡をいただき、急いで現場へ向かうこともあります。
そんな時の積載車は、まるで消防車や救急車のような存在です。(もちろんサイレンは鳴りませんが・・・。)
また、車を積み込む作業も意外と奥が深いものです。
「ただ乗せるだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、実際は車種によって積み方や固定方法が違います。
車高の低い車は慎重に。
大きなSUVは幅に気を付けて。
軽トラックは荷台の状態を確認して。
まるで巨大なパズルを毎回解いているような感覚です。
そして、積載車の運転席から見える景色は普通車とは少し違います。
視線が高く、遠くまで見渡せるので気持ちが良い反面、「絶対に大切なお客様のお車を無事に届ける」という責任感もあります。
車を載せて走っている時は、段差やカーブ、道路状況にもいつも以上に気を配っています。
そんな積載車ですが、実はお客様からよく言われる言葉があります。
「これ、運転するの難しそうだね!」
はい、その通りです(笑)
最初は私たちも大きさに圧倒されました。
コンビニの駐車場に入るだけでも緊張。
狭い道では「右よし、左よし、後ろよし」と確認の連続。
慣れてきても油断は禁物です。
積載車は大きな体ですが、小回りが利くわけではありません。
まるで大きな体で繊細な作業をする職人のような存在です。
しかし、そんな苦労も無事に納車が終わった時や、お客様から「助かったよ!ありがとう!」と言っていただけた時には一気に吹き飛びます。
車屋の仕事というと、展示場に並んでいる車や整備工場での作業を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、その裏では積載車が毎日あちこちを走り回り、お客様の大切なお車を安全に運んでいます。
今日もどこかで積載車が走っていたら、「あ、誰かの愛車を運んでいるんだな」と少しだけ思い出していただけると嬉しいです。
これからも販売、整備、車検はもちろん、引き上げや搬送まで、お車に関することなら何でもお気軽にご相談ください!
積載車と共に、スタッフ一同元気に走り回っております!🚚✨
「こんなこと頼んでいいのかな?」と思うことでも、まずはお気軽にご連絡ください。意外と積載車が解決できること、たくさんあるんです!🚗💨
矢祭自工 齋藤
